サステナビリティへの取り組み(Sustainability Initiatives)
サステナビリティへの取り組み(Sustainability Initiatives)
当社は企業理念「『創造』の その先へ・・・」のもと、空間創造を通じてお客様に新たな価値と感動をお届けすることを目指してきました。
これまで培ってきた技術力と対応力を生かし、「デザインをカタチにする」ものづくりのさらにその先にある「感動」を生み出し続けるため、サステナビリティを経営の重要な柱として位置付けています。
当社は、内装工事事業を通じて安全で快適な空間を創造し、環境負荷の低減、現場で働く人々の安全と健康の確保、公正で誠実な事業運営を通じて、持続可能な社会と企業価値の向上を両立することを目指します。
環境への取り組み
内装工事に伴う資材使用や廃棄物発生が環境に与える影響を踏まえ、当社は次の取り組みを進めています。
- 施工計画の工夫による資材ロスおよび廃材発生量の削減に取り組みます。
- 建設廃棄物の分別を徹底し、リサイクルの促進を図ります。
- 発注者の方針に沿った環境配慮型建材や省エネルギー設備を優先的に採用します。
- 車両運行の効率化やアイドリングストップの推進などにより、温室効果ガス排出量の抑制に努めます。
将来的には、廃棄物排出量やエネルギー使用量の把握・見える化を進め、削減目標を設定したうえで継続的な改善に取り組みます。
安全・健康への取り組み
「空間創造」に携わるすべての人が安全かつ健康に働くことは、当社が「感動」を提供し続けるための前提条件であると考えています。
- 工事着手前にリスクアセスメントを実施し、作業手順を明確化します。
- 朝礼や定例会議などで安全確認と危険ポイントの共有を行います。
- ヒヤリハット事例を収集・分析し、再発防止策を周知します。
- 転倒・腰痛・熱中症など、内装工事特有のリスクに対する重点的な対策を実施します。
- 協力会社を含めた安全衛生ルールを徹底し、定期的な教育・指導を行います。
また、適切な労働時間管理や休暇取得の促進などを通じて、従業員一人ひとりが意欲と誇りを持って働き続けられる職場環境づくりに努めます。
ステークホルダーとの信頼関係と継続的改善
当社は、お客様、協力会社、従業員など事業に関わるステークホルダーとの信頼関係を重視し、誠実で透明性の高い事業運営に努めます。
- お客様の品質・工程・安全・環境に関する要請を踏まえた適切な施工を行います。
- 関連法令および各種ガイドラインを遵守し、公正で適切な契約・取引条件を維持します。
- 協力会社とのパートナーシップのもと、安全・品質・環境への取り組みを共有し、連携して推進します。
サステナビリティに関する重要課題は定期的に見直し、環境負荷、安全衛生、働きやすさ等に関する指標の整備・運用と目標管理を通じて継続的な改善を図り、その取り組み状況を分かりやすく発信していきます。
